ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)TOKYO · JUDICIAL SCRIVENER

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動画で学ぶ相続・登記

相続・不動産登記・商業登記の身近な話題を、5分前後の動画でお届けしています。文字を読むのが大変な方や、移動中・家事の合間にも気軽にご覧いただけます。

SERIES

元気なうちに|そなえる相続・登記

団塊世代のご本人へ。お元気な今だからできる「そなえ」のお話を、少し長め・ゆっくりめでお届けするシリーズです。

通帳を集めただけでは足りません|銀行・保険・年金の情報整理

書き残して本当に役に立つのは、「何を持っているか」の一覧よりも、「毎月、何が出ていっているか」——引き落としの出口です。口座が止まったときに本当に困ること、判断する力が下がったときにも同じ備えが効いてくること、通帳のない口座や古い名義の確か…

「公正証書遺言」、実際どう作る?|証人・必要書類・公証役場の使い方

「公正証書遺言のほうが安心だとは聞くけれど、実際に何から手をつけたらいいのか分からない」――そんな声をよくお聞きします。この動画では、公正証書遺言を実際に作る流れを、実務編としてお話しします。お伝えする芯は三つ。①内容を考える・証人二名を手…

自分の相続人、ちゃんと言えますか?|戸籍と法定相続人の確かめ方

「うちは妻と子ども二人だけだから、相続人はこの三人」――そう思い込んでいても、実際に戸籍を集めてみると、忘れていた事実が見つかることがあります。この動画では、法定相続人の範囲・順位と代襲相続の仕組み(子は下の世代へどこまでも引き継がれるのに…

夫婦のどちらかが先に旅立ったら?|配偶者の相続手続き、全体地図

長年連れ添ったご夫婦の、どちらかが先に旅立つ日は、いつか必ずやってきます。そのとき残されたもう一方に、思いのほかたくさんの手続きが、いちどきに降りかかります。この動画では、配偶者が亡くなったあとに実際に何が動くのかを「全体地図」として整理し…

おひとりさまの「死後事務」、誰に頼んでおく?|死後事務委任契約のキホンと遺言との違い

「自分が亡くなったあと、葬儀の手配や、病院代の精算、電気や水道の解約は、いったい誰がしてくれるのだろう」。おひとりさまや、身近に頼れるご家族がいない方が、ふと感じる不安です。お伝えする芯は三つ。①死後事務委任という仕組み=亡くなったあとの事…

子どものいない夫婦、財産は誰に行く?|法定相続分と遺留分のキホン

「うちは子どもがいないから、財産はすべて配偶者に行く」――そう思い込んでいる方は少なくありません。実は、法律ではそう決まっていません。子のいないご夫婦では、配偶者に加えて、亡くなった方の親、または、ごきょうだいが相続人になることがあります。…

実家の名義、今どうなっていますか?|調べ方と、名義が古いときの備え

「実家が、今、誰の名義になっているか、すぐに答えられる方は、じつは、あまり多くありません」。実家は、ずっとそこにあるものだからこそ、名義のことは、つい意識しないまま過ぎていきます。でも、おじいさんや、そのまた前の方の名前のままだった、という…

配偶者居住権って何?|残されたお連れ合いの住まいを守る制度のキホン

「お連れ合いに先立たれたあと、今の家に、このまま住み続けられるだろうか」。そう不安に思っている方は、少なくありません。配偶者居住権は、まさにその不安にこたえるためにできた権利です。お伝えする芯は三つ。①配偶者居住権とはどういう権利か=所有権…

その不動産、ごきょうだいと共有のままになっていませんか?|共有名義の整理のキホン

ご実家の土地や建物が、ごきょうだい何人かの共有名義になっている――そういう方は、実は少なくありません。相続の話し合いが終わらないまま、あるいは「とりあえず」法定相続分のままで登記した共有が、次の相続でさらに人数を増やしていく。お伝えする芯は…

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戸籍の束を、何度も出し直していませんか?|法定相続情報証明制度のキホン

相続が起きると、銀行の窓口、法務局、税務署――いろいろな窓口で、そのたびに、亡くなった方の戸籍の束を出し直すことになります。何冊にも分かれた戸籍を、窓口ごとにコピーして持っていく。原本を預けて次の手続きが待たされる。そんなご家族の負担を軽く…

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財産の管理を、元気なうちに家族へ託す|家族信託(民事信託)のキホン

「認知症になると口座が凍ると聞いて不安」「自宅を売って施設の費用にしたいけれど本人でないと契約できないと聞いた」「元気なうちに財産の管理を子に任せておきたい」――。そんなお気持ちの方に向けて、「家族信託(民事信託)」の“入口”を、ご本人にや…

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お墓は誰が継ぐ?墓じまいはどうする?|お墓と祭祀承継のキホン

「田舎のお墓が遠くてお参りに行けない」「自分のあとを継いでお墓を守る人がいない」「子どもにお墓のことで苦労をかけたくない」――。そんなお気持ちの方に向けて、お墓やお仏壇を「誰が引き継ぐのか」という祭祀の承継と、「墓じまい」のことを、ゆっくり…

引っ越し・結婚で住所や名字が変わったら?|住所変更登記の義務化のキホン

「引っ越しで住所が変わった」「結婚で名字が変わった」――。そんなとき、ご自分の名義の不動産の登記簿も直す手続き(住所変更登記)が、この春から義務になりました。前回お話しした「相続登記の義務化」の続きにあたるお話を、ご本人に向けてやさしくご案…

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任意後見は、どうやって始めるの?|契約・公正証書・効力発生のキホン

「もし、自分の判断する力が落ちてきたら、お金の管理や入院・施設の手続きは、誰がしてくれるのだろう」――。その不安に、お元気な今のうちに、ご自分の意思で備えておけるのが「任意後見」です。任意後見を“どう進めるのか”という具体的な手順を、ご本人…

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その名義、そのままになっていませんか?|相続登記の義務化のキホン

相続した家や土地の名義を変える「相続登記」が、これまでの「任意」から「義務」になりました。なぜ義務になったのか(持ち主の分からない土地が全国に増えてしまった社会の問題)、相続を知った日から三年以内という期限と、正当な理由なく怠ると過料の対象…

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わが家の財産、どこに何がある?|財産の棚卸しとエンディングノートのキホン

ご自分に、どんな財産があって、それがどこにあるのか――。お元気な今のうちに書き出して整理しておく「財産の棚卸し」のお話です。大事なのは「金額」ではなく「在りか」であること、住宅ローンや連帯保証などマイナスの財産も相続の対象になること、ご自分…

相続・登記を相談する前に知っておきたいこと|持ち物・費用・法務局の使い方

相続や登記のことを司法書士に相談してみようと思っても、何を持っていけばいいのか、費用はどれくらいか、そもそも何を頼めるのか、わからなくて足が止まってしまう。そんなご本人に向けて、専門家へ相談しに行く前に知っておきたいことを、ゆっくりやさしく…

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遺言は書いておくべき?|自筆証書・公正証書・検認のキホン

「遺言は、元気なうちに書いておくべきか」を、団塊世代のご本人に向けてゆっくりやさしく整理します。自分で書く自筆証書遺言と公証役場で作る公正証書遺言の特徴、家庭裁判所での検認とは何か、法務局の保管制度や遺留分まで、遺言という仕組みの「地図」を…

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おひとりさま・子どものいない夫婦、自分の手続きは誰がしてくれる?|任意後見・死後事務委任・遺言の入口

「おひとりさま」や「子どものいないご夫婦」が、判断する力が落ちたとき、そして亡くなったあと、自分の手続きは誰がしてくれるのか。お元気な今だからこそ整えておける仕組みを、生きている間の備え(見守り・財産管理・任意後見)と、亡くなったあとの備え…

認知症になると、自分の預金が下ろせない?|任意後見と家族信託、はじめの一歩

「認知症になると、自分の預金が下ろせなくなる」と聞いたことはありませんか。いざというとき施設の費用や自宅の売却で動かせなくなる「口座の凍結」は、なぜ起きるのでしょうか。そうならないために、お元気な今だからこそできる二つの備え「任意後見」と「…

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SERIES

自分でやってみる相続・登記 ─ 手順と書類のリアル

相続や登記を、ご自分の手で進めてみたい方へ。どの窓口で・何を・どの順番でそろえるのかを、最初から最後まで実況していく手順編シリーズです。

相続財産清算人の選任申立て|相続人が誰もいないとき

亡くなった方に相続する人が誰もいないとき、残された財産を片づけるには、家庭裁判所に「相続財産清算人」を選んでもらう申立てから始めます。お金を貸していた方・部屋を貸していた方・長年身の回りの世話をしてきた方など、外側から手続きを進めたい立場の…

不在者財産管理人の選任申立て|相続人が行方不明のとき

相続の話し合いを進めようとしたら、相続人の一人と何年も連絡が取れない。そんなとき、遺産分割協議はその一人を抜きにして進めることができません。行方が分からない相続人がいるときに家庭裁判所へ申し立てる「不在者財産管理人の選任」を、選任だけで足り…

相続放棄の3か月に間に合わない!熟慮期間伸長の申立て

相続放棄や限定承認を決めるための3か月の期間(熟慮期間)に、財産の調査が終わらず間に合いそうにない。そんなときのために、家庭裁判所にお願いしてこの期間を延ばしてもらう「期間の伸長」という手続きがあります。誰が・どこに・いくらで申し立てられる…

特別代理人の選任申立て|未成年の子と遺産分割するとき

親が亡くなり、相続人の中に未成年のお子さんがいる。そんなとき、遺産分割協議を進めようとして、家庭裁判所への「特別代理人の選任申立て」が必要だと言われて戸惑う方は少なくありません。親権者と未成年の子が共に相続人として遺産分割協議をする場合にな…

ここは専門家に頼む方がいい|自分でやる/頼むの分かれ目

このシリーズで見てきた相続や登記の手順の中で、「ここから先は専門家に頼んだほうがいい」という分かれ目を、六つに整理してお伝えします。相続人どうしでもめている場合、相続税の申告が必要になりそうな場合、土地の境界がはっきりしない場合、判断能力に…

かかった費用と日数のリアル|相続登記を自分でやった場合の実額感

第1回から第9回でお伝えしてきた相続登記の手順を振り返りながら、実際にかかる実費の内訳と、戸籍集めから登記完了までの日数の目安をまとめてお伝えします。登録免許税の計算例や郵送実費まで、費用の積み上げを具体的な数字で示すとともに、法務局ごとに…

会社の本店移転登記を自分でやる(同一管轄内)|取締役会・定款・登録免許税で変わる書類

会社の本店を移したときに必要な本店移転登記(同一管轄内での移転に限定)を、二週間の期限と過料の基本から、取締役会設置会社・非設置会社で変わる決定方法、定款の記載内容によって必要書類が変わる分かれ目、申請書の書き方と登録免許税、印鑑届出の要否…

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会社の役員変更登記を自分でやる|重任・新任・辞任で変わる書類と議事録・申請書の書き方

役員変更登記の期限(2週間)と過料の基本から、重任・新任・辞任・死亡のパターン別に変わる添付書類、株主総会議事録・就任承諾書・株主リストのポイント、申請書の書き方と登録免許税まで、この1本で通しで確認します。

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数次相続の相続登記を自分でやる|一枚にまとめられる場合・原因の書き方・免税

「相続の登記をしようと戸籍を集めていたら、相続するはずだったお父さんも、すでに亡くなっていた……」手順編シリーズの第16回は、数次相続の相続登記です。よく似た『代襲相続』(おじいさんより前か同時にお父さんが亡くなっていた場合)との違いを整理…

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法定相続情報一覧図を自分で作る|作り方・申出書の書き方・法務局への出し方

「戸籍の束を、あちこちの手続き先に何度も出すのは大変……」手順編シリーズの第15回は、法定相続情報一覧図です。第3回で少し触れた『相続関係説明図』との違い(相続関係説明図は自分で書いた図を戸籍と一緒に見せるだけの書類、法定相続情報一覧図は法…

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遺言書の検認を自分でやる|自筆証書遺言が見つかったら?必要書類・費用・家裁への申立て方法

「自宅の引き出しや貸金庫から、遺言書らしきものが出てきた……」手順編シリーズの第14回は、遺言書の検認です。公正証書遺言や、法務局の遺言書保管制度を使った自筆証書遺言は検認が不要な一方、自宅などで保管されていた自筆証書遺言や秘密証書遺言は、…

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相続人申告登記を自分でやる|相続登記が期限に間に合わない時の最短手

「相続登記の期限まで、もうすぐ3年経ってしまう。でも、まだ話し合いがまとまっていない……」――手順編シリーズの第12回は、そんなときの最短の手、『相続人申告登記』です。相続登記の申請義務(知った日から3年以内、正当な理由なく怠ると10万円以…

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住所・氏名の変更登記を自分でやる|義務化はいつから?必要な書類・登録免許税はいくら?

「引っ越しをした」「結婚して名字が変わった」――そんな身近な出来事が、実は不動産の登記にも関わってきます。手順編シリーズの第11回は、住所や氏名の変更登記(登記名義人表示変更登記)です。令和8年4月から、この登記は義務になりました。変わった…

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相続放棄の申述書を書いて家裁に出す実況|期限3か月・必要な戸籍・費用はいくら?

「借金の方が多そうだから、相続放棄をしたい……」手順編シリーズの第13回は、遺産を受け継がずに手放す手続き、相続放棄です。相続人になったことを知った時から三か月以内、という期限の考え方から、申述書の書き方、続柄によって変わる必要書類、費用(…

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抵当権抹消を自分でやる|銀行から届く書類・申請書の書き方・登録免許税はいくら?

「住宅ローンを払い終えたのに、まだ登記簿に銀行の名前が残っている……」――手順編シリーズの第10回は、住宅ローンを完済したときに必要になる『抵当権抹消登記』です。相続で不動産を引き継いだあと、残っていたローンを払い終えた場合も同じ手続きが出…

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補正の連絡が来たら?やり直しの直し方|法務局からの電話・却下と取下げ・納めた登録免許税はどうなる

「申請書を出したのに、法務局から『補正してください』と連絡が来た……どうしよう」――手順編シリーズの第9回は、前回提出した申請書に、もし法務局から補正の連絡が来たら、どう対応するかです。補正とは、申請書の軽微な不備を訂正すること。連絡は、申…

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法務局へ提出する|窓口・郵送・オンラインの選び方と提出時のつまずきポイント

「戸籍を集めて、相続関係説明図も遺産分割協議書も作った。登記事項証明書と評価証明書も取った。申請書も書けた。あとは、これをどうやって法務局に出せばいいの?」――手順編シリーズの第8回は、前回書き上げた登記申請書一式を、実際にどう法務局へ提出…

相続登記の申請書を自分で書く|欄ごとの記入例と記入時のつまずきポイント

「戸籍を集めて、相続関係説明図も書いて、遺産分割協議書も作った。登記事項証明書と評価証明書も取った。あとは、これをどうやって申請書にまとめればいいの?」――手順編シリーズの第7回は、いよいよ『登記申請書』です。これまで集めた戸籍・相続関係説…

固定資産評価証明書を自分で取る|どこで取る・手数料・登録免許税の計算と免税

「相続登記には『固定資産評価証明書』が要ると聞いたけれど、どこで取れるの?役所?法務局?そもそも何のための書類?」――手順編シリーズの第6回は、市区町村が土地や建物の評価額を証明してくれる『固定資産評価証明書』です。相続登記にかかる税金=登…

不動産の登記事項証明書を自分で取って読む|種類・手数料・表題部/甲区/乙区の見方

「遺産分割協議書に、不動産の表示を書き写す。でも、その『登記簿』ってどこで取れるの?種類がいくつもあるみたいだけど、どれを取ればいいの?」――手順編シリーズの第5回は、その不動産が今どういう状態になっているかを法務局が証明してくれる『登記事…

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遺産分割協議書を自分で作る|必須項目と実印・印鑑証明書の実際

「相続登記のために戸籍を集め、相続関係説明図も書いた。次は、誰がどの不動産を引き継ぐかを決める『遺産分割協議書』。でも、何を、どう書けばいいの?実印は?印鑑証明書はいる?」――手順編シリーズの第4回は、相続人全員で「誰がどの財産を引き継ぐか…

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相続関係説明図、自分で書いてみる|法定相続情報一覧図との違い・戸籍の原本還付

「相続登記のために集めた戸籍。次は、家族の関係を一枚にまとめた『相続関係説明図』を作りたい。でも、何を、どう書けばいいの?」――手順編シリーズの第3回は、前回集めた戸籍をもとに、亡くなった方(被相続人)と相続人の関係を家系図のような一枚の図…

戸籍を「出生から死亡まで」集める実況|広域交付の使い方

「相続登記のために、亡くなった親の戸籍を、生まれたときから亡くなるまで集めたい。でも、どこで、どうやって?」――手順編シリーズの第2回は、相続登記の最初のステップであり、いちばんつまずきやすい「戸籍集め」です。なぜ出生から死亡までの戸籍を全…

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相続登記、何から始める?全体の地図と必要なものリスト

「親名義のままの家、相続登記を自分でやってみたい。でも、何から始めればいいの?」――そんな方に向けた手順編シリーズの第1回。相続登記は大きく三つのステップ(①戸籍で相続人を確定 ②誰が引き継ぐかを決める ③法務局に申請)で進むこと、最初に集…

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「いざという時、何から手を付けたらいいか分からない」を解決するヒントになれば幸いです。

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遺産分割協議書と遺産分割協議証明書、どう違う?|1枚に全員か1人1通ずつか、注意点を5分で整理

遺産分割協議書と遺産分割協議証明書は、書面の作り方が違うだけで効力は同じです。1枚の書面に相続人全員が署名押印するか、同じ内容の書面を人数分用意して一人ずつ署名押印するかの違いで、証明書の形は全員分がそろって初めて一つの協議書と同じ働きをし…

昔つくった有限会社は今どうなってる?|特例有限会社の登記ルールと株式会社への移行を5分で整理

昔つくった有限会社は、今も会社として有効です。有限会社という制度は廃止されましたが、当時の会社は「株式会社の一種」として存続していて、これを特例有限会社と呼びます。役員に任期がないこと、決算公告の義務がないこと、休眠会社のみなし解散の対象に…

仮登記って何?本登記とどう違う?|古い仮登記が残っていたときの注意点を5分で整理

仮登記は、将来の登記の順番を確保しておく「予約」のような登記です。ただし、仮登記のままでは自分のものだと他の方に主張することはできません。仮登記をする二つのタイプ、古い仮登記が売却や融資の支障になること、消すには相手方の協力が要ること、本登…

遺言執行者は何をする人?|指定されたときの流れと、断れるのかを5分で整理

遺言書を開いたら、自分が遺言執行者に指定されていた——そんなときに何をすることになるのか。遺言執行者は「遺言の内容を実現する人」で、特定の相続人の味方ではありません。決まり方の三つのパターン、断れるのか、引き受けたあとの通知と財産目録、検認…

共有者の一人が行方不明で不動産が売れない?|不在者財産管理人・失踪宣告・持分の取得を5分で整理

共有名義の不動産は、共有者の一人と連絡が取れないだけで売却が止まってしまいます。以前からある「不在者財産管理人の選任」と「失踪宣告」に加えて、令和5年4月からは「所在等不明共有者の持分の取得・譲渡」という手続きが使えるようになりました。三つ…

相続人が海外に住んでいたら?サイン証明と在留証明で進める相続登記を5分で整理

相続人が海外に住んでいても相続登記はできます。鍵になるのは、印鑑証明書の代わりになるサイン証明(署名証明)と、住民票の代わりになる在留証明で、どちらもご本人が現地の日本大使館・領事館で取る書類です。外国籍の方が関わる場合の考え方まで5分で整…

不動産の名義変更まるわかり|売買・相続・贈与・抵当権でどう違う

不動産の名義変更は一つの手続きではなく、相続・売買・贈与という「名義が変わる理由」ごとに、集める書類も登録免許税の計算も変わります。費用の中身と、古い抵当権が残っていた場合の扱いまでを5分で整理します。

相続分の譲渡とは?相続から「降りる」もう一つの方法

相続放棄の期限が過ぎても、遺産分割の話し合いから降りる方法があります。相続分の譲渡の仕組みと、相続放棄との決定的なちがい(借金からは降りられない点)を5分で整理します。

相続させたくない人がいる(相続廃除・欠格)の仕組み

「この人にだけは財産を渡したくない」——そんなときに使える相続廃除と相続欠格、二つの制度のちがいと仕組みを5分で整理します。

役員が引っ越したら登記は必要?(代表者の住所変更)

代表取締役や代表社員が引っ越しをしたら、会社の登記も変更が必要です。期限は変更から2週間以内、登録免許税は資本金1億円以下の会社で1万円(超える会社は3万円)。代表者の住所変更登記について5分で整理します。

相続人に未成年の子や赤ちゃんがいたら?特別代理人と胎児の相続を5分で整理

相続人の中に未成年のお子さんやおなかの赤ちゃんがいる場合、遺産分割協議はどう進めればいいのか。特別代理人の選び方と胎児の相続分の考え方を5分で整理します。

「12年放置で消される?休眠会社のみなし解散」

12年間登記のない株式会社は、法務局の手続きで解散させられることがあります(みなし解散)。仕組みと、会社を守るためにできることを5分で整理します。

相続人が誰もいないとき、財産はどうなる?|相続財産清算人と特別縁故者への財産分与を5分で整理

相続人が誰もいないと分かったとき、財産は自動的に国のものになるわけではありません。家庭裁判所が相続財産清算人を選び、相続人を捜す手続きを経て、内縁の配偶者など特別縁故者への分与の道もあります。その流れと、今のうちにできる備えを5分で整理しま…

農地を相続したときの名義変更、ふつうの家と何が違う?|農地法の許可と届出を5分で整理

農地を相続したときの名義変更登記は、宅地・建物と同じ相続登記の手続きです。ただし農地には農地法があり、農業委員会への「届出」が別途必要になります。この動画では、登記・許可・届出の違いと注意点を5分で整理します。①名義変更の登記そのものは、農…

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抵当権を設定した会社が解散していたら?|清算中と清算結了で変わる抹消登記を5分で整理

住宅ローンを完済して抵当権を消そうとしたら、お金を貸した会社がもう存在しない——そんなご相談は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、完済したかどうかで争いになっている場合の交渉は司法書士ではなく弁…

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会社をたたむ(解散・清算)登記の流れと費用

会社を続ける人がいなくなった、事業をたたむことにした、でも何から手をつければいいか分からない——そんなご相談は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、清算にともなう残余財産の分配や確定申告など税額の…

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遺産分割協議がまとまらないとき、登記はどうなる?

親の遺産の分け方について、きょうだいの話し合いが何か月たってもまとまらない——実家の名義は亡くなった父のまま、放っておいて大丈夫なのか。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、もめてしまった場合の交渉・代理や、調停・…

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特別受益・寄与分って何?生前贈与と相続の関係

兄は家を建てるとき、まとまったお金を援助してもらっていた。介護は自分ひとりで背負ってきた——そんな不公平感を抱えたまま相続を迎える方は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、特別受益や寄与分にどこま…

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登記簿の住所・地番と今の住所が違うときの調べ方

登記簿を取り寄せたら、住所や地番が今の住所と違っていた——そんな経験のある方は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、今日お伝えするのはあくまで登記簿の情報を確認するための調べ方の案内であり、境界の…

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遺言書が見つかった!検認って何をするの?

自宅の引き出しから、封をされた自筆の遺言書が見つかった——そんなとき、その場で開けてしまってよいのか、迷う方は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、検認は遺言の内容が正しいか・有効かどうかを判断す…

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共有不動産を一人のものにしたい(共有物分割)の登記

兄弟で相続した実家や、夫婦で名義を分けて買った家など、共有名義の不動産を「自分一人のものにしたい」というご相談は意外と多いものです。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、まだ遺産分けが終わっていない財産をどう分ける…

遺留分とは?相続で「最低限もらえる取り分」の仕組み|2019年の改正でどう変わった?

遺言で財産のほとんどが特定の一人に渡る内容になっていても、配偶者・子・親などの相続人には「遺留分(いりゅうぶん)」という最低限の取り分が法律で守られています。これを司法書士が5分で整理します。はじめに業際の線引きとして、合意で不動産の持分を…

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相続登記が間に合わない時の「相続人申告登記」|義務化の過料を防ぐ応急処置を5分で整理

相続登記は2024年4月から義務になり、不動産を相続したことを知ってから3年以内に登記をしないと、正当な理由なく怠った場合は10万円以下の過料の対象になることがあります。とはいえ、遺産分割の話し合いがまとまらないなどの事情で3年以内に本来の…

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根抵当権の抹消は普通の抵当権と何が違う?|完済しても消えない「枠」の担保を5分で整理

住宅ローンや事業の借入を完済したあとの「根抵当権(ねていとうけん)の抹消」について、普通の抵当権との違いを5分で整理します。抵当権抹消をテーマにした過去回(自分でやる手順と司法書士に頼む費用の比較など)の続編として、少し特殊な担保である根抵…

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相続登記の戸籍の集め方|出生から死亡まで・2024年からの広域交付

亡くなった親御さんの不動産の名義変更、いわゆる「相続登記」の最初の関門が、戸籍集めです。本動画では、相続登記の進め方や必要書類を扱った過去回の続編として、「戸籍の集め方そのもの」に絞って5分で整理します。相続登記そのもの(戸籍の収集・相続人…

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相続した家の名義変更(相続登記)、自分でやる手順と司法書士に頼む費用

相続した家やマンションを、亡くなった方の名義のままにしていませんか。相続による不動産の名義変更、いわゆる「相続登記」は、2024年4月から義務になりました。相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記をしないと、正当な理由なく怠っ…

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抵当権を消したいのに権利証が見当たらない?|なくしても抹消できる2つの方法を5分で整理

住宅ローンをやっと完済して、いざ自分で抵当権を抹消しようとしたら、完済のときに銀行からもらったはずの「権利証にあたる書類」が見当たらない――。実はよくあるケースです。抵当権抹消を自分でやる手順や費用を扱った過去回の続編として、権利証(登記識…

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法務局に相談する前に知っておきたいこと|登記手続案内の使い方・できること・準備を5分で整理

登記のことで法務局に行こうかな、と思ったとき、行く前に知っておくと無駄足を防げることを5分で整理します。全2回の後半で、前半は「司法書士に相談する前に」を別の動画でお届けしています。最初に、税金の計算・節税は税理士、登記の手続きは司法書士、…

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司法書士に相談する前に知っておきたいこと|持ち物・費用・頼めることを5分で整理

司法書士に相談してみようと思っても、何を持っていけばいいのか、費用はどれくらいかかるのか、そもそも何を頼めるのかが分からず、足が止まってしまう方は少なくありません。この動画では、司法書士に相談する前に知っておきたいことを「持ち物」「費用」「…

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抵当権を設定した銀行が合併・名前が変わっていたら?|古いローン完済後の抵当権抹消を5分で整理

古い住宅ローンを完済して、いざ自分で抵当権を抹消しようと登記簿(登記事項証明書)を見たら、抵当権を設定した銀行の名前が今と違う――。バブル後の銀行再編で合併や商号変更が相次いだため、住宅ローンを借りた当時の銀行が今は別の名前や別の銀行になっ…

マンションの抵当権抹消は一戸建てと何が違う?|敷地権ありなしで変わる手続きを5分で整理

住宅ローンを払い終わったマンションの抵当権抹消について、一戸建てとの違いを5分で整理します。本動画は、抵当権抹消を自分でやる手順や費用を扱った過去回の続編として、マンションならではの注意点に踏み込みます。動画では、マンションの表示に関する登…

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相続放棄すると次は誰が相続人になる?|親・兄弟への波及と「伝え方」

相続放棄は、自分が手続きをして終わり、ではありません。先の順位の人が全員放棄すると、相続権は次の順位へ——お子さんから親へ、親から兄弟姉妹へと移っていきます。本動画は、相続放棄の手続きや3か月ルールを扱った過去回の続編として、「放棄したあと…

相続した実家に古い抵当権が残っていたら?|完済済みローンの抹消と相続登記の順番

相続した実家の登記簿を取ってみたら、何十年も前の住宅ローンの抵当権がそのまま残っていた——実はとても多いケースです。本動画は、抵当権抹消と相続登記という2つのテーマが重なる「亡くなった方の名義のまま、抵当権も残っている」場面を整理します。動…

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相続土地国庫帰属制度とは?いらない土地を手放す方法|相続放棄との違い・かかるお金

以前の動画で、相続放棄——プラスの財産も借金もすべてまとめて受け取らない手続きと、その3か月ルールや家庭裁判所での手続きをお伝えしました。本動画はその続編として、「全部は手放したくない、でもこの土地だけは困っている」という方向けのもう一つの…

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抵当権抹消登記、自分でやる手順と司法書士に頼む費用|DIYとプロを比較

以前の動画で、住宅ローンを完済しても登記簿の抵当権は自動では消えないこと・放置のリスクをお伝えしました。本動画はその続編として、実際に抵当権抹消登記をしようと思った時に多くの方が迷う「結局、自分でやれるの?司法書士に頼むといくらかかるの?」…

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相続放棄、家庭裁判所への申立てに必要な書類と流れ|申述書・照会書・受理通知書

以前の動画で、相続放棄の3か月ルール——民法915条1項により「自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内」という熟慮期間があり、これを過ぎると単純承認したものとみなされる旨をお伝えしました。本動画はその続編として、相続放棄…

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相続登記の必要書類と取り寄せのコツ|戸籍・住民票・評価証明書

以前の動画で、相続による不動産の名義変更(相続登記)の進め方を全体の流れに絞ってお伝えしました。本動画はその続編として、実際に手続きを始めようと思った時にいちばん最初の壁となる「何を、どこで集めるか」——相続登記に必要な3種類の書類と取り寄…

遺産分割協議書、書き方と落とし穴|必須5要素と補正になる典型パターン

以前の動画で、相続人が多いケースの遺産分割協議の進め方をお伝えしました。本動画はその続編として、話し合いがまとまった後の「合意した内容を書面に落とす」段階——遺産分割協議書の書き方の基本と、実務で本当に多い落とし穴を整理します。協議書は相続…

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住所変更登記、自分でできる?司法書士に頼むとどうなる?|DIY費用とプロ費用を比較

以前の動画で、令和8年4月から不動産の住所・氏名変更登記が義務化(不動産登記法76条の5)されたことをお伝えしました。本動画はその続編として、実際に手続きをしようと思った時に多くの方が迷う「結局、自分でやれるの? 司法書士に頼むといくらかか…

会社の登記事項を変える時の3パターン|増資・減資・目的変更の手続きを整理

中小企業のオーナー社長さんからのご相談で本当によくあるのが、「決算の打ち合わせで、税理士さんから『そろそろ資本金を増やすか、減らすか、考えませんか?』と言われたんですが、これって登記が必要なんでしょうか?」「事業の幅を広げて、定款にない事業…

本店を引っ越したら登記が必要?|管轄をまたぐと費用が変わる話

中小企業のオーナー社長さんや、これから事務所を移転される方からのご相談で本当によくあるのが、「事務所が手狭になってきたので、来月、隣の区に引っ越そうと思っているんですが、これって登記、必要なんですか?」というお話です。テナントの契約更新のタ…

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株式会社と合同会社の違い、結局どっちで作る?|設立費用と実務目線で整理

これから会社を作る方からのご相談で本当によくあるのが、「合同会社のほうが安く作れると書いてある一方で、株式会社のほうが信用があるとも書いてある。結局、どっちで作ればいいんですか?」というお話です。特に多いのは、個人事業で何年か商売をされてき…

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役員変更登記を忘れると過料いくら?|任期満了のチェックポイント

中小企業のオーナー社長さんに本当によくあるご相談が、「税理士から、おたくの会社、役員の登記がそのままになってますよ、と指摘されたんですが、これって何かまずいんでしょうか?」というお話です。一人会社や家族役員だけの会社で、気がついたら何年も役…

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不動産を売買する時の所有権移転登記、司法書士が立ち会う理由|決済の流れと役割

不動産売買の決済の場に司法書士が立ち会うのはなぜか——買主が代金を払ったのに登記簿の名義が移らない、売主が書類を渡したのに代金が届かない、という一方的なリスクを起こさないために、お金と書類と登記申請を「同じ日の中で、矛盾なく動かす」段取り(…

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親から子への不動産贈与、登記と税金の基本|暦年贈与・相続時精算課税のキホン

親から子への不動産贈与は、「登記」と「税金」がワンセットで動く話です。動画冒頭で大事な前提として、贈与税・不動産取得税の具体的な計算や「どの制度を選ぶか」のご相談は税理士の業務範囲であり、司法書士事務所では税額のシミュレーションや個別の節税…

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引っ越し・結婚で名義人情報が変わったら?住所・氏名変更登記の話|令和8年4月から義務化

引っ越して住所が変わっても、結婚で名字が変わっても、登記簿は自動では書き換わりません。市区町村と法務局は別の役所で、転入届や婚姻届を出しても登記簿には何も伝わらない仕組みです。令和8年4月1日から不動産の所有者の住所・氏名変更登記が義務化(…

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住宅ローン完済後の抵当権抹消登記、放置するとどうなる?

住宅ローンを完済しても、登記簿の抵当権は自動では消えません。完済時に金融機関から届く分厚い封筒は、ご自分で抹消登記を申請してくださいというサインです。引き出しの奥に完済証書がしまわれたまま何年も経ってしまっているご家庭は本当によくあります。…

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数次相続の解説と対処法

おじい様が亡くなったあと、相続の手続きが終わらないうちにお父様も亡くなってしまった——こうして相続が連鎖した状態を「数次相続(すうじそうぞく)」といいます。実家の名義が先代のまま放置されているご家庭で、本当によく起きる状況です。今日は数次相…

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共有名義の不動産を相続した時の典型トラブル3選

兄弟3人で実家を相続して、とりあえず3分の1ずつの共有名義に——よくあるこの選択が、あとで重いトラブルを呼びます。共有になると「全員で決めないと動かせないこと/持分割合の過半数で決められること/ひとりで決められること」が民法249条以下でき…

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親が認知症になる前にやっておくべき3つの登記

親が認知症になると、ご本人の判断力が失われた瞬間から不動産は事実上「凍って」しまいます(民法3条の2)。そうなる前にお元気なうちに打っておきたい3つの登記を5分で整理しています。①任意後見契約の登記(公正証書で作成し東京法務局で一括登記)、…

法定相続情報証明制度の活用と限界

集めた戸籍を、銀行・法務局・税務署と何度も持ち回るのは大変——そんな負担を一気に軽くする「法定相続情報証明制度」の便利な使い方と、ここは使えないという限界を5分で整理しています。一覧図の写しは無料・通数制限なし、活用場面は6つ(相続登記・預…

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相続戸籍収集の進め方とコツ

親が亡くなって、戸籍を集めるところで止まってしまった——そんなときの戸籍収集の進め方とコツを、2024年3月から始まった「広域交付制度」も交えて5分で整理しています。集めるべき戸籍の範囲、戸籍の3種類(戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍)、つま…

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相続人が多いときの遺産分割協議の進め方

相続人が5人・6人と多い、関係が遠い、すでに亡くなっている方がいる——そんな遺産分割協議をどう進めるか。よく使われる分け方3つ(現物・代償・換価)、揉めやすい3つの論点(不動産の評価/特別受益/寄与分)、まとまらないときの調停・審判まで、5…

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相続による不動産の名義変更(相続登記)の進め方

亡くなった方名義の不動産の名義変更——「相続登記」の進め方を、戸籍収集から登記申請までの全体の流れに絞って5分で整理しています。相続人の確定、遺産分割協議、必要書類と登録免許税、放置の落とし穴(数次相続)まで触れています。

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自筆証書遺言と公正証書遺言

遺言を残そうと思ったとき必ずぶつかる「自分で書くか、公証役場で作るか」。費用・手間・安全性の違いから、法務局の保管制度、選び方の軸まで5分で整理しています。

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相続放棄の3ヶ月ルール

親族が亡くなって借金があるかもしれない——そんなときの「相続放棄」には3ヶ月のタイムリミットがあります。期限を過ぎたらどうなるか、救済される例外、絶対にやってはいけないことを5分で整理しています。

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相続登記の義務化

2024年4月から相続登記が義務になりました。3年以内のルール、過料のしくみ、過去の相続の扱い、間に合わないときの救済策(相続人申告登記)まで、5分で整理しています。

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