ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)TOKYO · JUDICIAL SCRIVENER

COMMERCIAL REGISTRATION

商業登記

会社設立、役員変更、本店移転、増資など、会社・法人の登記をサポートします。

よくある質問

事務所ブログから、会社・商業登記のご質問にお答えしている記事をご紹介します。気になる項目をクリックすると、ブログの解説記事が開きます。

商業登記に関する記事をすべて見る →

動画で解説しています

会社・法人の登記まわりの基本的な手続きを、当事務所のYouTubeチャンネルで動画にまとめています。文字で読むのが大変な方は、こちらもご覧ください。

YouTubeチャンネルで他の動画も見る →

役員が亡くなったときの登記|代表者でなくても必要?期限2週間・書類・費用と人数が足りないとき

役員が亡くなったときは、代表者かどうかにかかわらず「死亡による退任」の変更登記が必要です。期限は亡くなった日から2週間以内、登録免許税は資本金1億円以下の会社なら1万円(1億円を超える会社は3万円)です。添付する書面、後任とまとめて申請する…

この話題のコラムを読む →

資本金を増やす「増資」の登記|振り込むだけでは増えない?決議・払込み・登記の流れと費用

会社の口座にお金を振り込むだけでは、資本金は増えません。新しく株式を発行して資本金を増やす「増資(募集株式の発行)」は、決議・払込み・登記の順に進め、原則として効力が生じてから2週間以内に変更の登記をします。登記の登録免許税は、増えた資本金…

この話題のコラムを読む →

資本金を減らす「減資」の登記と流れ|株主総会・官報公告と債権者の手続き、費用

資本金を減らす「減資」には、株主総会の決議と、会社にお金を貸している人などの債権者を守る手続き(官報への公告と個別の知らせ・1か月以上)が必要で、効力が生じてから2週間以内に登記をします。登記の登録免許税は3万円です。資本金を減らしてもそれ…

新しい事業を始める前に|事業目的の変更登記の流れと費用、許可や免許の注意点

会社の事業目的は、株主総会の特別決議で定款を変えれば変えたり追加したりでき、変わった日から原則として2週間以内に登記をします。登記の登録免許税は3万円で、会社の名前も同時に変えるときは一緒に申請すれば3万円の一件分で済みます。事業目的とは何…

会社の名前を変えたい|商号変更の登記の流れと費用、登記のあとにやること

会社の名前(商号)は、株主総会の特別決議で定款を変えれば変えられ、変わった日から原則として2週間以内に登記をします。登記の登録免許税は3万円です。同じ住所に同じ名前の会社があると登記できないこと、紛らわしい名前・商標の注意(商標は弁理士、も…

会社の代表印(印鑑届)は今も必要?オンライン時代の届出

会社の実印を法務局に届け出る義務は令和3年2月になくなりましたが、印鑑を押さずに申請できるのはオンラインで手続きする場合で、書面に押印して申請するなら今も印鑑の届出が必要です。届出が任意になったとはどういうことか、印鑑証明書と印鑑カードの関…

支店を出す・たたむときの登記はどうする?

会社の登記が必要になるのは「支店」として拠点を置く場合で、お店や営業所を増やすだけなら登記がいらないことも多くあります。登記でいう支店とお店・営業所の違い、支店を出すとき(登録免許税6万円)・たたむとき(同3万円)の2週間以内の登記、放置し…

昔つくった有限会社は今どうなってる?|特例有限会社の登記ルールと株式会社への移行を5分で整理

昔つくった有限会社は、今も会社として有効です。有限会社という制度は廃止されましたが、当時の会社は「株式会社の一種」として存続していて、これを特例有限会社と呼びます。役員に任期がないこと、決算公告の義務がないこと、休眠会社のみなし解散の対象に…

役員が引っ越したら登記は必要?(代表者の住所変更)

代表取締役や代表社員が引っ越しをしたら、会社の登記も変更が必要です。期限は変更から2週間以内、登録免許税は資本金1億円以下の会社で1万円(超える会社は3万円)。代表者の住所変更登記について5分で整理します。

「12年放置で消される?休眠会社のみなし解散」

12年間登記のない株式会社は、法務局の手続きで解散させられることがあります(みなし解散)。仕組みと、会社を守るためにできることを5分で整理します。

会社をたたむ(解散・清算)登記の流れと費用

会社を続ける人がいなくなった、事業をたたむことにした、でも何から手をつければいいか分からない——そんなご相談は少なくありません。これを司法書士が5分で整理します。はじめに大事な切り分けとして、清算にともなう残余財産の分配や確定申告など税額の…

この話題のコラムを読む →

法務局に相談する前に知っておきたいこと|登記手続案内の使い方・できること・準備を5分で整理

登記のことで法務局に行こうかな、と思ったとき、行く前に知っておくと無駄足を防げることを5分で整理します。全2回の後半で、前半は「司法書士に相談する前に」を別の動画でお届けしています。最初に、税金の計算・節税は税理士、登記の手続きは司法書士、…

この話題のコラムを読む →

司法書士に相談する前に知っておきたいこと|持ち物・費用・頼めることを5分で整理

司法書士に相談してみようと思っても、何を持っていけばいいのか、費用はどれくらいかかるのか、そもそも何を頼めるのかが分からず、足が止まってしまう方は少なくありません。この動画では、司法書士に相談する前に知っておきたいことを「持ち物」「費用」「…

この話題のコラムを読む →

会社の登記事項を変える時の3パターン|増資・減資・目的変更の手続きを整理

中小企業のオーナー社長さんからのご相談で本当によくあるのが、「決算の打ち合わせで、税理士さんから『そろそろ資本金を増やすか、減らすか、考えませんか?』と言われたんですが、これって登記が必要なんでしょうか?」「事業の幅を広げて、定款にない事業…

本店を引っ越したら登記が必要?|管轄をまたぐと費用が変わる話

中小企業のオーナー社長さんや、これから事務所を移転される方からのご相談で本当によくあるのが、「事務所が手狭になってきたので、来月、隣の区に引っ越そうと思っているんですが、これって登記、必要なんですか?」というお話です。テナントの契約更新のタ…

この話題のコラムを読む →

株式会社と合同会社の違い、結局どっちで作る?|設立費用と実務目線で整理

これから会社を作る方からのご相談で本当によくあるのが、「合同会社のほうが安く作れると書いてある一方で、株式会社のほうが信用があるとも書いてある。結局、どっちで作ればいいんですか?」というお話です。特に多いのは、個人事業で何年か商売をされてき…

この話題のコラムを読む →

役員変更登記を忘れると過料いくら?|任期満了のチェックポイント

中小企業のオーナー社長さんに本当によくあるご相談が、「税理士から、おたくの会社、役員の登記がそのままになってますよ、と指摘されたんですが、これって何かまずいんでしょうか?」というお話です。一人会社や家族役員だけの会社で、気がついたら何年も役…

この話題のコラムを読む →

主な取扱業務

  • ・株式会社・合同会社の設立登記
  • ・役員変更登記(重任・就任・退任)
  • ・本店移転登記
  • ・増資・減資・事業目的の変更

あわせて知りたい

関連する分野のページもご用意しています。

※ このページは準備中です。業務内容・ご相談の流れ・必要書類の案内を順次追加予定です。

当事務所は2029年1月の開業までご相談を承っておりません。お困りの具体的なご事情については、お近くの司法書士などの専門家にご相談ください。