ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)TOKYO · JUDICIAL SCRIVENER

FAQ

お悩み・疑問から探す

気になる分野をお選びください。よくあるご質問への解説記事と動画をまとめています。

相続

  • Q.相続登記を放っておくと過料が課される?
  • Q.戸籍の収集が途中で止まってしまった
  • Q.相続放棄の3か月を過ぎたら、もう手遅れ?

不動産登記

  • Q.親名義の家を、自分名義に変更したい
  • Q.ローン完済後の抵当権抹消は自分でできる?
  • Q.引っ越し・結婚で住所が変わったら登記は必要?

商業登記

  • Q.会社を作りたい。費用や流れを知りたい
  • Q.役員変更を放置すると過料になる?
  • Q.本店を移転したい。何が必要?

債務整理

  • Q.任意整理・個人再生・自己破産は何が違う?
  • Q.司法書士に頼める「140万円以下」って何の金額?
  • Q.裁判所から「支払督促」が届いた。どうすれば?

SERIES

特集シリーズ

元気なうちに|そなえる相続・登記

団塊世代のご本人へ。お元気な今だからできる「そなえ」のお話を、少し長め・ゆっくりめでお届けするシリーズです。

借地に建てた家、子どもに引き継げる?|契約書と土地の名義を確かめておく

借地に建てた家、子どもに引き継げる?|契約書と土地の名義を確かめておく

地代を払って借りた土地の上の家は、何もしないままご本人が亡くなると、建物と一緒に借地権も相続人に引き継がれます。相続で引き継ぐこと自体には、地主さんの承諾は原則としていらないとされていますが、生きているうちに譲る場合は原則として承諾が必要になり、遺言でのこす場合も承諾の扱いが変わることがあります。借地の契約書・地代の記録・土地と建物の名義など、元気なうちに確かめておきたいことをご紹介します(どの方…

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自分でやってみる相続・登記 ─ 手順と書類のリアル

相続や登記を、ご自分の手で進めてみたい方へ。どの窓口で・何を・どの順番でそろえるのかを、最初から最後まで実況していく手順編シリーズです。

相続登記の原本還付を自分でやる|コピーの取り方と綴じ方

相続登記の原本還付を自分でやる|コピーの取り方と綴じ方

相続登記で法務局に出した戸籍や遺産分割協議書などの原本は、コピーに「原本に相違ありません」と書いて申請人が記名・押印して一緒に出す「原本還付」という手続きで、返してもらえます。原本還付の仕組み、返してもらえる書類と返らない書類(遺産分割協議書に付けた印鑑証明書の扱いを含む)、戸籍を相続関係説明図で返してもらう方法、コピーの取り方と書き添える言葉、ホチキスと契印での綴じ方、窓口・郵送での受け取り方ま…

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相続・登記の “わからない” を、
わかりやすく。

事務所ブログでは、身近な法律に関してのコラムと、司法書士・土地家屋調査士試験受験生のために一問一答問題を毎日更新しております。YouTubeチャンネルでは、相続・登記の身近な話題を5分前後の動画でお届けしています。

なお、法律コラムの深掘り部分は、みなさまに判断材料を提供するものであり、最終的な判断はご自身でなさって下さいますようにお願いいたします。

日暮里駅
司法書士 日暮里士(ひぐらしさとし)

※司法書士日暮里士は架空の人物です。
ホームページ運営は実在の司法書士がおこなっております。

ABOUT

事務所紹介

ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)は、2029年1月22日に開業を予定しております。

相続・不動産登記・商業登記を中心に、地域の皆様の暮らしと事業を法律面からサポートするための準備中です。

ごあいさつ

こんにちは、ひぐらしさとしです。

これからの世の中は、AIがぐっと身近になっていきます。これまで専門家にしか分からなかった手続きや判断も、AIにたずねれば、ある程度は自分でできる。そんな時代がやってきます。

このホームページでも、そうした流れをふまえて、相続や登記についての解説やご案内をお届けしています。

ただ、世の中が便利になっていく一方で、その流れにうまく乗れず、取り残されてしまう方もいらっしゃいます。

私は、そんな時代だからこそ、専門家として本当にお役に立てる存在でありたい。そう願って、いま開業に向けた準備を進めています。

まずは「知ること」から。

ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)は、2029年1月の開業に向けて準備を進めています。それまでの間は、YouTubeとブログで、相続・登記の身近な疑問にお答えしています。

開所準備中のため、個別のご相談・ご質問にはお答えしておりません。具体的なお手続きはお近くの司法書士へ、税金については税理士または税務署へご相談ください。