FAQ
お悩み・疑問から探す
気になる分野をお選びください。よくあるご質問への解説記事と動画をまとめています。
不動産登記
- Q.親名義の家を、自分名義に変更したい
- Q.ローン完済後の抵当権抹消は自分でできる?
- Q.引っ越し・結婚で住所が変わったら登記は必要?
債務整理
- Q.任意整理・個人再生・自己破産は何が違う?
- Q.司法書士に頼める「140万円以下」って何の金額?
- Q.裁判所から「支払督促」が届いた。どうすれば?
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特集シリーズ
元気なうちに|そなえる相続・登記
団塊世代のご本人へ。お元気な今だからできる「そなえ」のお話を、少し長め・ゆっくりめでお届けするシリーズです。

借地に建てた家、子どもに引き継げる?|契約書と土地の名義を確かめておく
地代を払って借りた土地の上の家は、何もしないままご本人が亡くなると、建物と一緒に借地権も相続人に引き継がれます。相続で引き継ぐこと自体には、地主さんの承諾は原則としていらないとされていますが、生きているうちに譲る場合は原則として承諾が必要になり、遺言でのこす場合も承諾の扱いが変わることがあります。借地の契約書・地代の記録・土地と建物の名義など、元気なうちに確かめておきたいことをご紹介します(どの方…
動画を見る →自分でやってみる相続・登記 ─ 手順と書類のリアル
相続や登記を、ご自分の手で進めてみたい方へ。どの窓口で・何を・どの順番でそろえるのかを、最初から最後まで実況していく手順編シリーズです。

相続登記の原本還付を自分でやる|コピーの取り方と綴じ方
相続登記で法務局に出した戸籍や遺産分割協議書などの原本は、コピーに「原本に相違ありません」と書いて申請人が記名・押印して一緒に出す「原本還付」という手続きで、返してもらえます。原本還付の仕組み、返してもらえる書類と返らない書類(遺産分割協議書に付けた印鑑証明書の扱いを含む)、戸籍を相続関係説明図で返してもらう方法、コピーの取り方と書き添える言葉、ホチキスと契印での綴じ方、窓口・郵送での受け取り方ま…
動画を見る →YOUTUBE
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相続・登記の身近な話題を、5分前後の動画でお届けしています。

※司法書士日暮里士は架空の人物です。
ホームページ運営は実在の司法書士がおこなっております。
ABOUT
事務所紹介
ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)は、2029年1月22日に開業を予定しております。
相続・不動産登記・商業登記を中心に、地域の皆様の暮らしと事業を法律面からサポートするための準備中です。
ごあいさつ
こんにちは、ひぐらしさとしです。
これからの世の中は、AIがぐっと身近になっていきます。これまで専門家にしか分からなかった手続きや判断も、AIにたずねれば、ある程度は自分でできる。そんな時代がやってきます。
このホームページでも、そうした流れをふまえて、相続や登記についての解説やご案内をお届けしています。
ただ、世の中が便利になっていく一方で、その流れにうまく乗れず、取り残されてしまう方もいらっしゃいます。
私は、そんな時代だからこそ、専門家として本当にお役に立てる存在でありたい。そう願って、いま開業に向けた準備を進めています。
まずは「知ること」から。
ひぐらしさとし司法書士事務所(仮)は、2029年1月の開業に向けて準備を進めています。それまでの間は、YouTubeとブログで、相続・登記の身近な疑問にお答えしています。
開所準備中のため、個別のご相談・ご質問にはお答えしておりません。具体的なお手続きはお近くの司法書士へ、税金については税理士または税務署へご相談ください。



